介護の事

ホームヘルパーはきついって本当?

訪問介護

ホームヘルパーを考えている皆さん!
ヘルパーの仕事は、「きつい」「汚い」などと言われているので どんなことをするのか、介護ユニットコラボで実際に行われているヘルパーの仕事を紹介します。

ホームヘルパーとは

ホームヘルパー2級の資格は、2013年3月で廃止され、2013年4月から、新制度「介護職員初任者研修」がスタートしました。
ホームヘルパー2級の資格を持っている方は、 2013年4月1日以降、介護職員初任者研修の修了者として「介護職員初任者研修」の資格を取得しなくても、そのまま働くことができます。
無資格の方や、より専門的スキルアップの資格取得のサポートも行っているので働きながら資格取得講座に通うことも可能です。

介護ユニットコラボでは無資格の方にも安心して働ける環境を整えています。また、より専門的な介護を行うために資格を取りたいという方のために資格を取得できるような支援もしています。

訪問ヘルパーの仕事内容

訪問介護の主な仕事内容は、利用者宅へ訪問し、生活面(家事)の介護や身体的な介護を行います。具体的には、料理や掃除・洗濯などの家事全般から日用品の買い出し(買い物代行)、そして食事や入浴・排泄などの各種身体介助などが中心となります。

訪問時の利用者の状況や実際に、行った介助業務などを記録し報告するのも重要な業務のひとつです。訪問介護は、利用者の負担を軽減し、出来ることを増やす・維持することで自立の支援を目的としています。

生活介護(介護保険)
家事援助(障がい総合支援)

訪問介護ヘルパーの生活面での介護は、調理・清掃・洗濯(取り込み・たたみ)・買物と日常の軽作業をサポートする役目を担います。利用者の身体的な負担を減らすことで出来る事を増やす・維持することで自立に向かう支援を行います。

身体介護

身体的な介助では入浴・食事補助、更衣介助・排泄介助・通院介助などを行います。身体的な介護は、原則的に「サポート」で、今ある機能を低下させないよう自立支援の為のヘルプという考え方です。

訪問ヘルパーって家政婦と同じ?

訪問介護ヘルパーの生活・家事援助は家政婦の仕事と同じように思われがちですが、家政婦は雇い主の要求を満たすことが大前提なので、ヘルパーが専門的知識を習得し「出来ないこと」のサポートすることとは大きく違います。
日々の生活で不便なことをサポートすることにより自立の支援を行い、利用者が精神的にも社会的にも豊かな生活を送れるようにするのが目的です。

利用者が日々の生活で、出来ないことをサポートすることで自立の支援を行い、精神的にも社会的にも豊かな生活を送れるようになることが目的です。

訪問ヘルパーは資格が必要?

訪問介護の仕事をするには「介護職員初任者研修課程修了」資格が必要になります。

介護ユニットコラボでは、資格を取得するためのサポートもしますので気軽に問合せてください。

登録ヘルパーは時間が自由

訪問ヘルパーの仕事は、正社員以外にも登録(パート)で働くことが出来ます。ヘルパーが一軒、訪問する時間は数時間です。登録なら「午前中は家事、午後だけ働きたい」「午前中だけ仕事がしたい」「週に1回だけ働きたい」など自分の生活に合った働き方が出来るのも魅力のひとつです。

訪問ヘルパーはやりがいのある仕事

訪問ヘルパーの仕事内容を簡単に紹介しました。介護の現場では利用者と距離が近く、お互いに信頼関係を築くことで利用される方の感謝の気持ちが伝わってきます。介護ヘルパーをしていて、やり甲斐を感じる瞬間です。

利用者の負担をどう減らすか、どう工夫すれば無理なく行動できるのかを考えるのはヘルパーの腕の見せ所で自身のスキルアップを感じられるところです。

介護ユニットコラボでは月に2回、会議で皆さんの意見を聞き働き易い環境に改善する取り組みをしています。離職率も低く、スタッフにも満足してくれています。

介護ユニットコラボでは登録ヘルパーを募集しています。
こちらをご覧ください。